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ED治療薬で若返る!?そのアンチエイジング効果とは

■ED治療薬とは?

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まず、ED治療薬のあらましについておさらいしておきましょう。あまりにも有名な『バイアグラ』は、第一世代のED治療薬です。1990年代末から2000年代にかけて、世界的なセンセーションを巻き起こしました。
その後、第二世代として現われたのは『レビトラ』、第三世代が『シアリス』です。それぞれの有効成分は、以下の通り。

1.『バイアグラ』:シルデナフィル
2.『レビトラ』:バルデナフィル
3.『シアリス』:タダラフィル

これら三大ED治療薬ですが、どれもすでに成分特許が切れているので、それぞれにジェネリック(後発医薬品)が流通・販売されています。オオサカ堂を頼りに調べますと、例えば、以下の通り。

シルデナフィル:『カマグラ』、『カベルタ』、『ビゴラ』、『シラグラ』、『シデグラ』、『デグラ』、『ベガマックス』、『ペネグラ』など
バルデナフィル:『バリフ』、『ジェビトラ』など
タダラフィル:『メガリス』、『タダリスSX』、『タダシップ』、『タダリフト』、『フォーゼスト』、『タドラ』、『タドリス』、『アプカリス』、『ジョナリス』など

いっぱいありますね!これら三種のED治療薬はそれぞれに特徴があり、効き方や効果の持続時間などが異なりますが、作用機序自体は基本的に同じです。

≪作用機序≫
陰茎の勃起を妨げる酵素PDE5(ホスホジエステラーゼ5)を阻害します。
このためED治療薬は、PDE5阻害薬とも呼ばれています。

ED治療薬は、EDを治療するだけではない!

さて、本題です。ED(勃起不全)治療薬を利用したことのある人、またそうでない人にとっても、コレは【朗報】です。ED治療薬は、PDE5を阻害することで、陰茎の血流を改善し、十分な勃起へと導きますが、この「血流改善(血管拡張)」という作用がポイントです。

ED治療薬は、陰茎のみならず、全身の血流改善という素晴らしい作用があるとされています。血管が柔軟になり、血流が改善することで、血管年齢が若返るという恩恵が得られるのです。身体は加齢とともに老化しますが、血管も老化します。年を取るごとに酸化ストレスが蓄積し、血管および血液を酸化(=老化)させていきます。高血圧や動脈硬化など、年とともに増えてくる生活習慣病の多くは、血管の老化に原因があります。

ED治療薬には、年とともに硬化した血管を徐々にやわらかくして、血管を若返らせる作用があるのです。これを「アンチエイジング」と呼ばずして何と呼びましょう!

テストステロンが増える!

ED治療薬はさらに、男性ホルモンであるテストステロンを増やす作用のあることが分かっています。中高年期にさしかかり、疲れやすい、太りやすくなった、体力落ちた、元気がないなど、「やっぱ年には勝てないね」という男性は多いですが、これはテストステロンの分泌量低下もその一因です。

2008年の実験ですが、週に一度シルデナフィル50mgの摂取を6ヶ月継続したところ、テストステロンの量が血清中で34%の増加、唾液中で96%の増加という結果が出ました。これはシルデナフィルを使用した実験ですが、同じ機序を有すバルデナフィルもタダラフィルも同様の作用があると見られています。

加齢とともに減少する傾向にあるテストステロンですが、ED治療薬にこれを増加させる作用があるとすれば、これは世の男性諸氏にとって大変うれしいニュースと言えます。血管年齢が若返り、減少傾向にあるテストステロンが増え、男性更年期にまつわる諸々の衰えが克服できるとすれば、それはまさに中高年男性への「福音」と言っても過言ではないでしょう♪オオサカ堂は、その「福音」となるED治療薬が、よりどりみどり。ぜひご参照くださいませ。

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